■高槻市 I邸|キッチン水栓交換事例
高槻市I邸にて、キッチン蛇口のレバーハンドルが取れてしまったとのことでご依頼をいただきました。
現地で確認したところ、使用されていたのはTOTO製の下げ吐水式水栓でした。
30年以上使用されている水栓で、レバーハンドルまわりのプラスチック部分が経年劣化により破損している状態でした。

30年以上使用されたTOTO製のキッチン水栓
昔の水栓は金属部分が多く使用されており、耐久性に優れているものも多くあります。
しかし、ハンドルまわりや内部部品には樹脂・プラスチック部品が使われていることもあり、長年使用していると少しずつ劣化していきます。
今回のように樹脂のハンドル部分が劣化すると修理部材がなく、修理ではなく交換という形になります。
TOTO製の後継機種へ交換
今回は、TOTO製の後継機種にあたるキッチン水栓へ交換させていただきました。
新しい水栓は、レバー操作もしやすくなり、浄水カートリッジ内蔵水栓なので、蛇口の切り替えだけで浄水が使えるように。
操作性・性能もアップし、喜んでいただけました。
古い水栓を使用している場合、突然ハンドルが取れたり水が止まらなくなることもあります。
特に20年以上使用している水栓は、レバーのぐらつき、水漏れ、動きの硬さ、樹脂部分の割れなどトラブルが起きやすくなります。
早めの点検と修理・交換をおすすめします。
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