こんにちは!高槻市の北摂住設です。
■高槻市 T邸|築40年 トイレの止水栓(腐食・劣化)
今回の現場は、築40年が経過したトイレの止水栓。
金属の腐食が進み、劣化が目立つ状態でした。
止水栓は、ネジ山など“厚みが薄い部分”から傷みやすく、劣化が進むと最終的に折れてしまうケースがあります。

■ 止水栓の交換目安
地域の水質や使用環境にもよりますが、おおむね20年前後が目安です。
■ 劣化が進むと出てくるサイン
① 金属まわりが緑色に変色する(青緑のサビ)
② 変色した部分に白い粉が付着する
さらに、白い粉の部分が湿っている場合は、漏れや破損が近い“要注意”の状態です。
■ 放置するとどうなる?
止水栓は水道管に直結しているため、もし折れてしまうと水が一気に噴き出す可能性があります。
その場合、元栓を閉めないと止水できないため、被害が大きくなりやすいポイントです。
写真のような状態に近い場合は、無理に触らず、早めの止水栓交換をご検討ください。
止水栓は、キッチン・洗面台・トイレ・手洗い器などの周辺に設置されています。
定期的な点検をおすすめします。
「うちも同じようなサビが出ているかも…」という方は、状況だけでもお気軽にご相談ください。
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