■高槻市 |廃盤になったPanasonicの洗面水栓を交換
高槻市H邸より、洗面台の水栓から水漏れしているとのご相談をいただきました。
確認すると、使用されていたのはPanasonicの斜め45°タイプの水栓。こちらの製品は今年3月で廃盤となっており、同じ製品への交換が難しい状態でした。
メーカーからは、洗面台全体の交換が必要との案内でしたが、洗面台ごと交換すると費用も大きくなります。

そこで今回は、当社でPanasonicの類似品を加工し、水栓のみ交換する方法で対応しました。
廃盤になると修理できない場合もあります
長く使用している水栓は、内部部品の劣化だけでなく、メーカーの部品供給終了によって修理が難しくなることがあります。
特に今回のような特殊な形状の水栓では、市販の一般的な水栓をそのまま取り付けられないケースもあります。
ただし、設置状況や形状によっては、今回のように類似品を加工することで、洗面台本体を残して修理できる場合があります。

水漏れに気づいたら早めの確認がおすすめです
「少し漏れているだけだから」と使い続けているうちに、交換できる部品や後継商品がなくなってしまうこともあります。
特に、
- 10年以上使用している
- 水栓から水がにじんでいる
- レバーの動きが悪い
- 特殊な形状の水栓を使用している
といった場合は、早めに状態を確認しておくと安心です。
水まわりトラブルで注意したいこと
洗面水栓の水漏れを放置すると、洗面台内部や床への水漏れにつながる場合があります。
そうすると、床の木が腐って傷んできたり、収納内部にカビが発生したりするなど、水栓だけでは済まない修繕が必要になることもあります。
特に、少量の水漏れは気づきにくく、長期間かけて少しずつ周囲を傷めてしまう場合があります。水栓まわりに水がたまる、収納の中が湿っている、床がふわふわするなどの変化があれば、早めにご相談ください!
また、廃盤品は時間が経つほど修理方法が限られることもありますので、完全に使えなくなる前に点検しておくことをおすすめします。
以前と比べて操作感が変わっていないかを確認してみてください。
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10年以上使っている、水栓からポタポタと水漏れする、レバーが固いなど、気になる場合はこの機会にご相談ください!

「ホームページを見た」とお伝えください。






