高槻市|古いコンクリート製 雨水マスを塩ビマスへ交換

■高槻市 |雨の日の水漏れ対策

8月下旬から全国的に雨が降り続き、大雨や水害のニュースを目にする機会も増えています。

普段は問題なくても、まとまった雨が降ったことで、雨水マスや排水管の劣化・水漏れに初めて気づくケースもあります。

今回は高槻市M邸より、
「雨が降ると建物1階の水抜き口から多くの水が流れてくる」
とのご相談をいただきました。

原因として考えられたのは古いコンクリート製の雨水マス

水が出ている水抜き口の上には、古いコンクリート製の雨水マスが設置されていました。

コンクリートマスは、長年の使用による風化やひび割れ、地震や地盤の動きなどによって、水が漏れやすくなることがあります。

今回は劣化による漏水の可能性が高かったため、既存のマスを撤去し、塩ビ製の雨水マスへ交換しました。

地中の水漏れは気づきにくいため注意

雨水が地中へ漏れ続けると、周囲の土が流されたり、場合によっては地盤へ影響することもあります。

特に、

  • 雨の日だけいつもと違う場所から水が出る
  • 雨水マスの周辺が濡れている
  • 古いコンクリート製のマスを使用している

といった場合は、一度点検しておくと安心です。

今回の水まわりトラブル指数

緊急度:★★★☆☆
すぐに大きな被害が出る症状ではありませんが、雨のたびに水が漏れている場合は早めの確認がおすすめです。

放置リスク:★★★★☆
地中への漏水が続くと、周囲の土や地盤へ影響する可能性があります。

相談おすすめ度:★★★★★
地中の設備は目視しにくいため、気になる症状があれば専門業者へご相談ください。

大雨が降ってから慌てることのないよう、雨水マスや排水設備のちょっとした異変も、早めに確認しておくと安心ですよ。

高槻市で雨水マスや排水管、水漏れなど気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

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